【Handyコミック】おなかにいっぱい、あやかしの種 14話 |即抜けるオカズになるスマホ漫画無料立読みサイト

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【コミなび純稿】おなかにいっぱい、あやかしの種 14話

 

作者:佐藤沙緒理

 

 

配信元:Handyコミック

 

 

【Handyコミック】おなかにいっぱい、あやかしの種 14話 あらすじ

 

 

 

 

 

あらすじ

 

 

あやかしの種 14話

 

新任女教師のあやかし教育指導

 

 

「えっと姉の、先日から休職している先生の代わりに赴任した斎賀つかさです。」

 

リンとあかるは、保健室で都希先生に、そう紹介された。

 

斎賀つかさは大のあやかし嫌いで、さっきも土蜘蛛のあやかしの足を引きちぎろうとしていたところを、都希先生に止められたところだった。

 

「先ほどは姉がお騒がせしてしまってすみません。今も犬上くんには席を外させてしまっていて・・・。」

 

 

保険医のあやかしが言う。

 

「江月もあやかしだがいいのか?」

 

リンは答えた。

 

「僕よりその調子じゃこいつ(保険医)も外した方がよかったか。」

 

「おい!ここをどこだと思ってんだ!」

 

 

斎賀つかさはこのやり取りを聞いて、二人がいても良い理由を話す。

 

「化け物のなかにも話の分かる方がいるのは知っています。」

 

 

「へぇ、じゃあだったら話せないあいつらは?」

 

 

「彼らは繁殖のために生きる獣(けだもの)よ。必要なのは言葉ではなく肉体への教育よ!」

 

つかさは目を輝かせていた。

 

 

「おい、なんでこの学校はこんなスレスレの人材を雇ったんだ?」

 

リンはあきれ顔でつかさを見ていると、保険医が説明した。

 

「いや、人手不足なんだよ。この辺りは校長も含めてあやかしが多いし、人間なのにあやかしが見える教員なんて貴重だからな。」

 

 

 

リンは驚いた顔を隠しきれていないあかるに話しかける。

 

「あかる、もしかして知らなかったのか?」

 

「・・・それって、有名なことなの?」

 

「まあ割と。」

 

 

「あかるは都心から引っ越してきたんだっけ、都会は単純に人が多い分あやかしも多いからな。」

 

 

 

 

・・・放課後。

 

(最近一人で帰らせてもらってないなぁ。)

 

あかるは教室に一人でいた。誘拐の件以来、リンや犬上に何かと保護されていた。

 

今日はリンが委員会の仕事を終わらせるまで、教室で待つことになっていた。

 

 

 

ガラッ

 

 

教室の扉が開く。

 

 

「リン?」

 

 

あかるは扉の方を見るが誰もいない。

 

 

すると後ろの天井から糸のようなものが垂れてきて・・・。

 

 

(怖い・・・けどこのままやられちゃえば精◯はもらえるよね・・・)と覚悟をしていたらそこに助けに現れた斎賀先生。

 

「その子に何かするつもりなら・・・」
「へぇ、なに先生が代わりにやらせてくれんの?」

 

「いいわ。その代わりその子には・・・」

 

って、いつもと違う展開に!?た、頼んでいないのに・・・

 

この先生は一体・・・

 

 

 

 

 

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